ヘッドシェル

ヘッドシェルに使うブビンガ。厚みを出してから四角くカット。

乾燥と製作個数の管理が簡単。

 

削り出しているところ。

 

ジョイント穴を開ける前に3Φの穴を開けてセンターのずれを確認します。

この時は、0.075ミリ座標を移動させてからジョイント穴を開けています。

 

本体が削り上がり。これから仕上げます。

 

モーターツールも使います。

 

ペーパーをかけているところ。

1/43カーモデルのメタルキットを作っているような感じです。

 

サンディングシーラーを吹きます。

 

ペーパーをかけても木の表面は凸凹しています。これらがなくなるまで下地処理をくりかえします。

木目もだんだん鮮明になってきて楽しい作業です。ひとつひとつ木目が違うからいくつ作っても飽きないのです。

アルミだと飽きそうだから、商品にはしないと思います。

 

サイドに彫刻したらスミ入れします。はみ出たところは、ふき取る。

 

 

つや消しウレタンを吹き付けます。

 

ジョイントのピンの加工。先端にRをつけてペーパーをあて終わり、これからコンパウンドで磨くところ。

この後、メッキしてもらうとピンは完成。

 

削り上がったジョイントパーツ。

一個ずつ見える部分を仕上げていきます。2000番までペーパーを当てて、磨いてフィニッシュします。

後ろのブロックは、ジョイント作業用のジグ。こういうジグがあると作業がとても楽になります。

この他にも作業工程ごとにいろいろなジグを製作してあります。

 

メッキピンと黒い樹脂パーツ、金属部を接着しながら組み立てていきます。

 

ジョイントのロックピン。ステンレス棒をカットして、先端を整えます。

ペーパーをかけていき、コンパウンドで仕上げます。

 

パッケージ一式は外注に出す予算がなかったので自分で作ることにしました。

MDFから削り出し。

 

 

突板はウォルナット、2回塗装してベースは完成です。